0. プロローグ
咲夜さんと美鈴のコンビを書きたいがために、始まったプロローグです。
レミリアといるときの咲夜よりも、美鈴といるときの咲夜のほうが、
より自然体なのかなぁと想像しながら書いていました。 |
1. ルーミア
ルーミアはいつも一人でいるイメージがあったので、チルノと組ませてみました。
それと、ルーミアと一緒ならチルノも大人っぽくなるんじゃないかなぁと。
そんなチルノも見てみたいなと、そんなところから始まりました。 |
2. チルノ
チルノはバカだけど、それって愛らしいバカで、
優しくて純粋な子なんだよってのを伝えたかったんです。
結果、バカになってしまいましたが(笑)。 |
3. 紅 美鈴
苦労人っぽいイメージが先行していて、
絶対に美鈴が幸せになる話を作ろうと心に決めていました。
結果、ベタな話になってしまいましたが、これはこれで良いのかなと思っています。 |
4. パチュリー・ノーレッジ
パチュリーとレミリアが仲良くなるお話。
彼女たち、実は似たような境遇なんじゃないのかなと思ったのが、
この話を書くきっかけになりました。 |
5. 十六夜 咲夜
レミリアに振り回されても、それを嫌とは言えないのが咲夜さんかなと。
役回り的にサポートというイメージがあるので、その辺りにスポットを当ててみました。
やっぱり咲夜さんは素敵な女性なのです。 |
6. レミリア・スカーレット
幻想郷で一番有名な姉妹なのだから、やっぱり姉妹で出したいなと思って書きました。
妖霧異変以降、レミリアとフランドールの関係が……というお話なので、
カリスマ性とはちょっと縁遠くなってしまったかもしれません。 |
EX.フランドール・スカーレット
フランドール、ピクニックに出かける。
レミリアのところでは書ききれなかった幼い部分を、こちらでは出したいと思いました。
紅魔館の人たちは仲良しなのです。 |
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